年齢制限なしに理想の胸を手に入れる|バストアップに関する疑問

バストアップと睡眠の関係

婦人

バストアップは女性ホルモンとの関係が大きく影響します。ここでいう女性ホルモンとは、“エストロゲン”のことで、卵巣で作られ妊娠や出産をつかさどる女性特有のホルモンです。エストロゲンは“美人ホルモン”とも呼ばれ、バストやヒップなどの女性らしい身体つきを作る作用があります。この作用の一つに乳腺の発達を促すという働きがあるため、バストアップには欠かせない重要なホルモンといわれているのです。女性ホルモンはサプリメントなどでも補給することは出来ますが、睡眠を十分にとることが大切です。
女性ホルモンが分泌されるためには、質の良い睡眠をとらなければいけません。睡眠は浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠の二つが三時間毎に入れ替わっています。良質な眠りとはノンレム睡眠の状態に訪れます。眠り始めて約三時間後のことです。このノンレム睡眠の間に、人の体は機能を回復させたり、新しい細胞を生成しているのです。そして女性ホルモンが最も分泌される時間でもあります。女性ホルモンの分泌は夜10時~深夜2時頃がピークだとされているので、夜10時までに眠るのが理想です。うつぶせの姿勢で得てしまうとバストの形がつぶれてしまうので、仰向けに寝るクセをつけましょう。
夜なかなか寝付けなかったり、寝てもすぐに起きてしまって良質な睡眠がとれないという人は、お風呂に注目してみましょう。体温が下がっていると、人は良質な睡眠をとることが出来ません。眠る2時間から3時間前にお風呂に入って、湯船で芯まで温まりましょう。特に冬場の寒い時期や、慢性的に冷え性の女性は長くゆっくりと浸かって下さい。体が温まり血の巡りが良くなれば眠くなるので、自然に任せて眠るのが一番効果的です。
眠る前に時間があれば、瞑想をしてみたりホットミルクなど温かい飲み物を飲んでも良いでしょう。瞑想は睡眠障害の治療にも効果があるといわれています。脳の情報処理機能を休ませて完全に脳をリラックス状態にすることができるので、睡眠導入に最適です。眠る前にホットミルクを飲むと、メラトニンという睡眠ホルモンが作られるため、眠りに入りやすくなるといわれています。ホットミルクはカロリーが気にあるという人は、温めた豆乳でも代用できます。豆乳は低カロリーな上にバストアップに効果的な大豆イソフラボンが豊富に含まれているので、寝る前に大豆食品を摂取すれば一層バストアップ効果が見込めるでしょう。